保育士さんの一日

保育士さんの仕事内容について、園の1日の流れに沿ってご紹介します。

保育室準備(開錠・空調・ゴミ・玄関確認・登園管理システム確認)

  • 7:30〜
  • ・開園~受け入れ開始
    ・自由遊び
  • 9:20〜
  • オムツ替え
  • 9:50〜
  • ・おもちゃ片付け
    ・順番に手洗い、
     おやつテーブル用意、
     朝おやつ、申し送り、
     テーブル片付け
    ・朝の会(出欠確認)

    主活動/散歩・英語・製作・リトミック・食育etc…

主活動/散歩・英語・製作・リトミック・食育etc…

  • 11:20〜
  • ・オムツ替え
    ・手洗い
    ・テーブル、食具用意、配膳
  • 11:45〜
  • ・昼食
    ・テーブル片付け・床掃除
    ・読み聞かせ
  • 12:45〜
  • ・午睡/職員休憩(交代で)
    ・連絡帳記入、書類作成、
     ブレスチェック、ミーティング、
     製作準備、行事準備など
  • 15:00〜
  • ・起床、オムツ替え
    ・順番に手洗い、
     おやつテーブル用意
    ・おやつ、テーブル片付け
    ・読み聞かせなど
  • 16:00〜
  • ・帰りの会
    ・自由遊び
    ・順次降園
  • 19:00
  • 閉園(※赤塚駅前園のみ19:30)

職員の業務分担

■ 認可保育園
クラス担任制になります。クラスの中で担任、副担任、サポートと別れます。

■ 小規模園

リーダー

1日を通して保育を仕切る展開リーダーです。朝の会や職員への申し送りなど主な活動全般を仕切ります。

リーダー補佐

リーダーをサポートしながらテーブルのセットや保育備品を準備したりします。

各年齢担当

小規模保育所の場合は0歳・1歳・2歳児担当と担当が分かれます。

当園ではたらく魅力

子どもたちの未来のために~生きる力を育てる~

・子どもの“やりたい”気持ちを尊重した主体的な保育ができる。
・子どもと共に学ぶスタイルのため、日々変化を楽しめる。
・古いしきたりがないので、自ら保育カリキュラムを発案・提案し、実現できる。
・子どもの成長を実感でき、保育の楽しみを感じることができる。

働きやすさをとことん追求した社内制度は、
育児中の保育士さんも想定して設けています。

有給休暇が初日に付与されます
例えば、急に体調を崩しやすい子どもを安心してお迎えに行けるように入社1日目から有給休暇を使うことが出来ます。
保育士は園児から風邪をもらいやすい職業でもあるので、どなたでも安心してお休みできるよう初年度から年間最大10日の有給休暇を付与します。さらに社員は1日・半日・1時間単位でも有給休暇がとれるので、お子様の授業参観に行きたい、ちょっと体調が優れないから病院に行くなど様々な場面に利用することが出来ます。
産育休が入社1年未満でも取得できます
社員・パートを問わず、入社1年未満から産休・育休が取得できるので現役ママはもちろん、これから出産をお考えのプレママも離職せずにお仕事を続けることが出来ます。
年間休暇123日
正社員は週休2日に夏休みと年末年始、そしてお誕生日月にとれるバースデー休暇を入れて年間休暇123日!公休日に出勤をしたとしても代休を取得していただきます。 パートさんは働きたい日や時間帯まで、自己申告で決定します。

その他、多彩な社内制度をご用意しています!

先輩スタッフの声

「わが子にゆとりを持って向き合いつつ、仕事もしっかりできる環境」 出産をきっかけに前の保育園を退職し、再び働きたいと思ったとき一番に優先したのが、「子どもも一緒に預けられる職場」という条件でした。 希望が叶い、子どもは系列園に通い、二人目を妊娠の時も3歳になるまで子連れ出勤を続けました。 パートの私たちは働きたい日や時間を申告できるので、妊娠をしていても体調を考慮して働くことが出来ました。 職場には他にも子育て中の職員がたくさんいるから悩みの相談だけでなく、お互いの体調や子供の学校行事も踏まえて臨機応変にシフト変更ができるのでとても助かってます。これ以上働きやすい環境はないと思います! 実際、本社が色々な制度を設けていても、現場の保育士で解決できてしまうから私自身は制度を使う必要すらないと思えるほどです(笑)